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高滝湖

福ちゃんのワカサギ釣り日記

 このページは福ちゃんの原稿を無修正で掲載しています。この日記に対する質問、苦情等は一切お受けできません。
2021年10月9日(土)~

  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9 ~ 2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
12月7日 ボート A-1とA-2の間  332匹 「ワカサギ釣り大会」が盛大に催され、多くの人が釣りで歓喜を上げた事だろう。私は野暮用で参加
底から、50~100cm 出来ず残念。大会の二日後、釣行する事にした。釣り人が沢山ワカサギを釣っているので釣果は期待
260cmの改造竿、 出来ない。いつもの様に早朝家を出る。釣り場に着くと駐車場に一台の車も無い。釣り大会の片付で
77cmの先調子(手製・グラスファイバー・青) 今日は休みかなァー。正月を除いて年中無休のはずだが。しばらくすると車が数台入って来た。今日
は人出が少ないと思っていたら、そうだ12月から出船が6時から6時半に変わっていたのに気付いた。
昨夜、釣りデータを調べていると12月の上旬はB-5で釣れている事が分かり、今日はB-5に直行
しよう。6時半出船。何も考えずに走っているとA-1の方向に進んでいる。今シーズンA-1しか行って
おらず自然とこちらに向かっていた。A-1の周りで釣れなかったらB-5に行こう。A-1とA-2の間に
アンカーを下ろす。誰一人いない。そう言えば出船時ほとんどのボートがB-5方向に進んでいたのを
思い出した。愛用の、のべ竿で投入すると一発目からダブルで掛かって来た。二本目の竿を用意する
ヒマも無くワカサギが次から次へと釣れる、10分間で40匹を確保。当たりが止まった所で”ビク”の用意
と短竿の仕掛けを作る。その後、当たりが止まる事なくコンスタントに釣れ午前中で200匹オーバー。
昼飯のおにぎりを食べるのを忘れるくらい釣れる。周りを見るとA-1に1隻、A-2に4隻がロープに
係留していた。短竿の電動リールの動きが悪い。どうも電池切れ。のべ竿も同じ症状。14時納竿。今季
初めての300匹オーバーの332匹をゲット。惣菜屋をしている娘婿におすそ分けした。

2022年3月31日まで

   
  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9 ~ 2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
11月28日 ボート A-1とA-2の間  242匹 前日、インターネットで高滝湖の情報を見ると翌朝の気温は2℃。あさ3時に起き行くかどうするか布団
底から、50~100cm の中で思案。寒いがここ数日釣れているので、行かないわけにはいかない。先日、無くし購入した
260cmの改造竿、 ”ビク”にワカサギを入れたい気持ちもある。今季一番の冷え込みの中釣行決定。自宅を出る時は7℃
77cmの先調子(手製・グラスファイバー・青) が、6→5→4℃とどんどん下がり高滝湖では1℃。ボートに向かうと白っぽく光る。なんとボート全体が
凍っているのだ。乗り込もうとしたら滑って尻もちをついた。危ない。ここで怪我をすると釣りどころでは
ない。準備を済ませ受付前へ。「寒いネェー」の言葉があちこちで聞かれる。受付を済ませ釣り場へ。
もちろんA-1とA-2の間にアンカーを下ろす。電動リールをセットした2.6mののべ竿で投入。錘が沈んで
行く途中で当たり。2匹が釣れた。まだ水槽には水を入れておらず、慌てて汲み入れる。竿2本で釣るが
交互に掛かりすぐ50匹越え。待望の”ビク”に入れる。この”ビク”上部が閉まる方式なので、沈められ
アンカーのロープに結んで流されない様にした。北風が強くなって白波が立ち始めた。アンカーは前が
5.4kg、後ろが3kg。釣りに夢中になって気が付くとボートは流され、A-2ロープの数メートルまで来て
いた。これだけ流されるとは6~8mは吹いていたのだろうか。それにしても、この強風の中でボートが
流され、これをワカサギが一緒に食い付いて来たのだろうか。アンカーを上げて元の位置に戻る。数
時間後風もおさまった。相変わらず釣れるがエサが少なくなってきた。釣れるがエサが無い。こんな悔
しい事が有ろうかー。242匹。今季最高の成績。納竿。北風もやみ楽しい釣りであった。


  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9 ~ 2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
11月23日 ボート A-1とA-2の間 約 130匹 朝2時、外を見ると雨が降っている。前日は大雨、強風で湖は荒れているはずである。しかし今日は
水面から150~200cm 逃がした分・80匹 風も無く、気温も平年より高め。雨が止んだ4時に家を出る。早めに釣場に到着。受付のお姉さん?が
「今日は水が濁っているから魚は上にいるかも」とアドバイス。自分も濁っているとワカワギも安心して
260cmの改造竿、 水面近くに上がって来ると予想していた。いつものようにA-1とA-2の間にアンカーを下ろす。振り
77cmの先調子(手製・グラスファイバー・青) 出し竿をセットして投入。次の竿の用意をしていると振り出し竿に当たり。良型をゲット。その後も順調
に釣り上げる。40匹を釣った所で持って来た”ビク”に入れる。絶好調。前日の釣り情報では百数十匹
釣れたと言う。釣れると予想して”ビク”を持参した。20匹単位で入れていた。3回目を投入しようとした
所”ビク”が無い。周りを見ると大きな流木に”ビク”が引っ掛かり、逆さまになって魚が逃げて行くのが
見える。80匹のワカサギが一瞬のうちに消えた。なに・なぜ・どうして・・・・。皆さんはこの話を信じます
か。自分が釣っていた場所はA-2のロープのすぐ前。10隻のボートが係留しており、自分とは対面
状態です。釣れたワカサギを”ビク”にい入れる姿は全員とは言いませんが、かなりの釣り人が見て
いたと思う。ワカサギを移す時は水の音が大きく響くからです。この話はこれで「おしまい」。その後
気を取り直して釣り、50匹を釣って納竿。話は戻って今日、釣り場に着いた時、椅子と座布団が無いの
に気づき家内に電話。「家には無い」と言う。110円出してレンタルの椅子を借りる。帰り際、係員に
「椅子と座布団の忘れ物はないですか」と聞くと、倉庫に案内され、無事に発見。有難う御座いました。


  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9 ~ 2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
11月13日 ボート A-1とA-2の間、カワセミ、C-2、,B-2、A-4、その他、A-2に戻る 21匹 (6~13cm)今季、ワースト記録 10日から昨日まで強風が吹き荒れた。やっと土曜日、風は止んだ。晴、微風、絶好の釣り日和。しかし
風が吹いたせいか水は濁っている。こんな時ワカワギは水面近くにいると予想。魚探の反応は無い。
5.2mののべ竿でワカワギの居場所を探る。もう一本の竿の段取りをしていると微かな当たり。ワカワギ
底から、50cm ~ 100cm  が釣れた。が、その後釣れない。水面から底まで探るがワカワギはいない。ここで3時間前に戻ろう。
5.2mの延べ竿 2.6mの改造竿 受付中に私の師匠でもあるFさんと会った。数年ぶりである。ワカワギ釣りを知らない私に一から教え
85cmの胴調子(手製・グラスファイバー・赤) エレキモーターや魚探の製品名、購入方法、etc,。もちろん釣り方までご指導して頂いた師匠である。
師匠と別れ、いつものように釣場一番乗り。A-1とA-2の間にアンカーを下ろす。ものの20分もしない
うちにロープは満隻。こんなに係留しているのは初めての光景。いま話題の”ムクドリ”の群集みたい。
現在に戻ろう。釣れない。A-1→カワセミ→桟橋→その他色々回って拾い釣りをする。またA-2に行く。
2匹釣れる。諦めて帰っていると若い男女がボートを漕いでいる。曳舟をしようかと話し掛けると喜んで
「お願いします」。「東京から来て、あっちこっち回ったが数匹しか釣れなかった。腕がパンパンで漕ぐ
のがしんどかった。助かりました」と感謝の弁。この日ボートを借りるのに「乗船券」を購入するが係員
の話しでは100枚以上売れたと言う。相乗りや子供を乗船させるなどを含めると150人はいたであろう。
これじゃ、ワカワギよりも人の方が多いかも。コロナ禍の規制緩和で釣り人が多くなった事は喜ばしい。
ちなみに師匠も、あまり釣れなかったみたい。


  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9 ~ 2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
11月13日 ボート A-1とA-2の間、カワセミ、C-2、,B-2、A-4、その他、A-2に戻る 21匹 (6~13cm)今季、ワースト記録 10日から昨日まで強風が吹き荒れた。やっと土曜日、風は止んだ。晴、微風、絶好の釣り日和。しかし
風が吹いたせいか水は濁っている。こんな時ワカワギは水面近くにいると予想。魚探の反応は無い。
5.2mののべ竿でワカワギの居場所を探る。もう一本の竿の段取りをしていると微かな当たり。ワカワギ
底から、50cm ~ 100cm  が釣れた。が、その後釣れない。水面から底まで探るがワカワギはいない。ここで3時間前に戻ろう。
5.2mの延べ竿 2.6mの改造竿 受付中に私の師匠でもあるFさんと会った。数年ぶりである。ワカワギ釣りを知らない私に一から教え
85cmの胴調子(手製・グラスファイバー・赤) エレキモーターや魚探の製品名、購入方法、etc,。もちろん釣り方までご指導して頂いた師匠である。
師匠と別れ、いつものように釣場一番乗り。A-1とA-2の間にアンカーを下ろす。ものの20分もしない
うちにロープは満隻。こんなに係留しているのは初めての光景。いま話題の”ムクドリ”の群集みたい。
現在に戻ろう。釣れない。A-1→カワセミ→桟橋→その他色々回って拾い釣りをする。またA-2に行く。
2匹釣れる。諦めて帰っていると若い男女がボートを漕いでいる。曳舟をしようかと話し掛けると喜んで
「お願いします」。「東京から来て、あっちこっち回ったが数匹しか釣れなかった。腕がパンパンで漕ぐ
のがしんどかった。助かりました」と感謝の弁。この日ボートを借りるのに「乗船券」を購入するが係員
の話しでは100枚以上売れたと言う。相乗りや子供を乗船させるなどを含めると150人はいたであろう。
これじゃ、ワカワギよりも人の方が多いかも。コロナ禍の規制緩和で釣り人が多くなった事は喜ばしい。
ちなみに師匠も、あまり釣れなかったみたい。


  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9 ~ 2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
11月2日 ボート A-1とA-2の間 101匹 (6~14cm) 明日は小雨模様。明後日は秋晴れ。どちらを選ぶか思案のしどころ。明後日は文化の日混雑が予想
底 ~ 50cm される。よし明日、釣行決定。4時すぎ自宅を出る。雨は降っていない。釣場に到着。ここも降っていな
2.6mの振り出し竿 (改造竿) い。ラッキー今日来て正解かー。例のごとく、A-1とA-2の間にアンカーを下ろす。もちろん一番乗り。
愛用の振り出し竿で投入。まったく当たりが無い。しばらくするとA-1に4隻、A-2に5隻が係留して
いる。誰も釣れていない。雨も降りだした。今日の釣りは失敗かと思っていたところ明確な当たり。上げ
て見ると15㎝のオイカワ。その後も釣れるのはオイカワばかり。場所を移動しようかと考えていたとこ
ろすごい当たり。またオイカワかと思って上げるとワカワギのトリプル。やっとワカワギが来たー。それ
からは入れ食い状態。あっという間に40~50匹が釣れた。しかし周りは釣れていない見たい。諦めて
場所を移動するボートが続出。13時過ぎ、周りのボートは全部いなくなった。納竿。ボートに残っていた
8匹のオイカワを湖に投げるとトンビがかっさらって行った。トンビも食事に有りつけて喜んでいた。


  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9~2022/3END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
10月24日 ボート A-1とA-2の間 61匹 (6~10cm) 日曜日の釣行。混雑を予想して、4時10分に家を出る。君津インターから乗り木更津東インターで降り
50cm ~ ベタ底  て一般道を走る。暗くて4狭い。時おり走行の警報が入る。道路の端の白い線やセンターラインを超え
2.6mの改造竿 る時に入る。無視して走っていると画面に「蛇行運転が続いている。居眠り運転か疲れている。すぐ
77cmの先調子(手製・グラスファイバー・青) 車を停めて休憩しなさい」とメッセージが出た。それからはスピードを控えめにして、線を踏まない様に
して運転。釣り場に到着。駐車場はほぼ満車。手続きを済ませ6時に出船。前回と同じA-1とA-2の
間にアンカーを下ろす。A-1とA-2のロープにもボートが係留し、あっという間に”数珠つなぎ”となっ
た。釣り開始。自慢の2.5mの振り出し竿に電動リールとガイドを取り付けた「改造竿」を用意する。
あれ、竿先がおかしい。見ると折れている。糸と接着剤があれば補修出来るが無い。0.2号のハリスで
折れた部分を巻き付けて釣り開始。ところが道糸が折れた所に引っ掛かり、その都度手元に引き寄せ
て外すが、また引っ掛かる。1時間近くそれを繰り返し釣りにならない。諦めて竿を交換する。77cmの
先調子の竿をセットして、投入するとすごい当たり。尻手ロープをリールに取り付けていなければ竿
ごと水中に引き込まれていただろう。”バス”が掛かったのか。上がって来ない。無理した時、竿が折れ
た。見ると竿ではなく「可変アダプター」が折損していた。魚は外れ仕掛けを上げて見ると”寄せっコ”
の所に針掛かりした形跡がある。道糸と仕掛けの間に大きめの針を取付け、そこ
に臭いでワカサギをおびき寄せる“寄せっコ”を引っ掛ける。バスはこの“寄せっコ”
に食い付いたのだ。0.2号のPEの道糸では切れない為、アダプターに負荷が掛か
り折れた。アダプターを交換して釣りを始めるが、やる気はしない。かなり気落ち   折れたアダプター
して釣り、13時までに61匹の釣果。納竿。スタートからご難続きの釣行だった。なんか悪い事でもした
かなぁー。しかし帰宅して「菊花賞」は取ったぞー。可変アダプター・竿とリールを繋ぎ竿の調節ができる


  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9~2022/3END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
10月9日 ボート A-1とA-2の間 55匹 (6~10cm) 待望の釣り開始。今日は土曜日。混雑すると思い朝3時45分に起きる。自宅を出てイレブンでおにぎり
水面から2~2.5m を買おうとしたが、改装中で閉店。君津インターで高速に乗ったが、工事中で次のインターで通行止め
2.6mの改造、振り出し竿 5時過ぎなら通れると言われたが、一般道で釣り場へ向かう。真っ暗い狭い道を走り、途中でイレブンを
見つけ、おにぎりを確保。5時少し前に釣り場に到着。満車に近いが駐車でき、ボートに向かう。エレキ
をセットし準備万端。出船。A-1に直行。A-1とA-2のロープには、かなりのボートが係留している。
A-1の近くにアンカーを下ろし釣り開始。風も無く、時々薄日が差す絶好な釣り日和。周りは誰も釣れ
ていない。改造の2.6mの振り出し竿を、上下に動かして誘っていると小さな当たり。上げると6cmの
可愛いワカサギと対面。その後もポツリポツリと、愛くるしい稚魚が姿を見せる。10数匹釣れたところで
バッタリ食いが止まる。風も南から北に変わり強い、波も少し泡立ってきた。後ろで、同じ様にアンカー
を下ろして釣っている夫婦?。入れ食い状態。場所をこのボートの近くに移動。アンカーを打つ。しかし
釣れない。また移動しようかと迷っていたところ大きな当たり。トリプルで上がって来た。それからは
入れ食い。30数匹が釣れた。途中で仕掛けが船べりに引っ掛かり、切れるなどの」トラブルがなければ
もっと釣れたであろう。その後はポツリ。雨が降って来たので納竿。今シーズンは釣れそうな予感。